お体の点検
CHECK!

愛車も身体も定期点検

運転に必要な身体の可動域テストを行い評価します。

「お体の点検」は、左右確認やハンドル操作をする上肢機能と、アクセルとブレーキ操作の下肢機能の可動域を可視化することで、運転に必要な身体状態がチェックできます!

“安全な運転”の取組みを
スタートしよう!
START

企業全体で日々の安全運転に努めることは「地域社会への貢献」と「従業員の安全・安心・快適な仕事」の実現を目指します。

  • 従業員の状態を把握
  • 企業の平均点を集計
  • 運転に対するアンケート収集
  • 改善方法のご提案

取組事例
CASE

株式会社 志比川組

北海道磯谷郡蘭越町930番地3
社員/40人

北海道 第一号でお取組いただきました!

モータースポーツ開催地のご縁で、地域に根ざした企業として『誠実と信用』を第一に、特定建設業を営まれている志比川組様で「お体の点検」を実施しました。

「お体の点検」は①~③の可動域テストを行います

点検①「左右確認」水平視野テスト(左右内視角・外視角)

運転中左右の確認は、安全運転を行う上で重要な確認項目になります。
特に目視する上で「視野範囲」を自分自身で把握することは「左右確認」への注意喚起を促していく点検です。多くの方は、自分自身の「視野範囲」を把握していません。
「お身体の点検」でご自身の身体機能を把握、無理のない安全・安心運転に繋げて下さい。

点検②「ハンドル」左右肩関節外旋・屈曲テスト

運転におけるハンドル操作のミスは、大きな事故につながります。
ハンドル操作において肩・肘・手の運動機能は密接に関連し連携されて操作を行います。特に肩関節の可動低下は、肘・手の動きを抑制しやすく、正しいハンドル操作がしにくくなったり、操作の遅れにつながりやすくなります。ご自身の肩関節の動きを把握し、ハンドル操作前の減速や走行の想定をしながら、ゆとりを持ってハンドル操作に繋げて下さい。

点検②「アクセルとブレーキ」右足屈曲伸展・内外旋テスト

アクセルとブレーキの踏み間違えは、大きな事故につながり社会問題になっております。
「お身体の点検」では、アクセルブレーキ操作における重要な身体機能である「足関節屈伸機能」「脚内外旋機能」を点検し、ご自身の運動機能を把握しアクセルブレーキ踏み間違えへの注意喚起に繋げて頂きたいと考えております。また「お身体の点検」の評価が、快適運転のための運動やコンディショニンの指針として活用いただきたいと考えております。

点検結果

代表取締役社長 志比川 潤 様

チェックした可動域を100点満点に換算して、「Good」「気をつけよう!」「メンテナンス」の三つの表現でプリントアウトしてお渡しします!

企業平均
グッドドライバー・スコア:78点

自身の身体能力について再確認することができて、とても素晴らしい機会をいただきました。国道維持管理を行う企業として、運転に必要な身体機能の維持・向上に取り組み、定期的な点検を行うことで、地域の安全な運転に従業員が一丸となって取り組んでいきたいと思います。

グッドドライバー・宣言!

企業全体が安全な運転への意識を高めるため
「グッドドライバー・宣言!」をしました。
当法人から宣言書を進呈いたします。

「お体の点検」は専門のインストラクターが伺います!

従業員やご家族、地域の方もご一緒に点検いたします。
結果は後日、オリジナルストレッチBOOK「踏み間違えないでね体操」と合わせて発送いたしますので、日々の身体機能の維持・向上にお役立てください。

内容金額交通費
お体の点検3万円実費
20名 (約60分)

※実施には「グッドドライバー会員」のご入会が必要です。

理事:藤田 明博
保有資格:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

今や自動車は電気、水道、ガスと同じく重要な社会インフラになっています。そんな自動車社会の中で高齢者による踏み間違えなどによる傷ましい事故が後を立ちません。
私も、クルマが大好きで、買い物など生活の足としてまた、時にはロングドライブを楽しんでいますが、「いつまで」楽しんでいられるのかと考えると本当に寂しい思いが致します。
私は鍼灸師として長年、加齢による身体の変化を診てきた中で、少しでも長く、自信をもってドライブを楽しむことができるよう、グッドドライバーレッスンの活動でお役に立てることは、大変嬉しく思います。
多くの鍼灸師、柔整師等の先生に参加して頂き安全安心運転への貢献と、私達業界の発展につながることを願っております。

理事:古屋 宏
保有資格:JATI認定上級トレーニング指導者

私事ですが、このNPOに携わらせていただく以前に父の免許返納について家族会議を開き、実際に返納してもらった経験があります。
車が好きな私は、お願いしながらも『自分だったら素直に納得して受け入れられるだろうか?』と釈然としない気持ちでした。
今思えば、[お体の点検]のような『自分が運転を続けていけるのかどうか』を自己判断する基準をまず勧められず、ただただ年を取って車の運転は危ないからとしか言えなかった事が引っかかっていたのだと思います。
また自己判断するだけでなく点検で衰えを感じた項目を補えるよう運転の為の準備運動を紹介できる事や、今まで体験してきた健康・パフォーマンス管理とはまた違った切り口で皆様にお会いできる事を運動指導者としてとてもやり甲斐を感じております。
運動指導者として今までになかった新しい社会貢献の場になる事を夢見て、身体に携わる皆さんとこの活動を広げていきたいと思っております。

取組団体一覧
LIST

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